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歯科治療に欠かせないライト

歯科の重要な明かりは

評判

歯科医院で使われるライト

歯科医院では、狭いお口の中をよく見て虫歯などの悪い歯を探し、治療していきます。そのため、明るくするためのライトがとても重要です。診療台にはライトがついていて、お口の中を照らせるようになっています。また、歯科で歯を削るドリルの先も光るようになっていて、削る部分を明るくして治療しやすくしています。そして、インプラントや親知らずの抜歯などの外科処置をする場合は、影ができないようにたくさんの光源がある専用の明かりを使うこともあります。こうすることで、奥歯でもきちんと見えるようにして、確実な処置を行うことができます。

ライトの種類で違う色に見えます

審美治療を行う歯科では人工太陽照明を使って歯の治療を行うところがあります。自然光を使って見ると白く見える歯でも、ライトにハロゲンランプやストロボフラッシュを使うと赤っぽく見えたり青みがかって見えてしまうからです。そのため照明に白熱灯や蛍光灯を歯科で使用していると、歯の色を合わせるときに他の歯と違う色になってしまうことがあります。最適な光源は真っ白な光であり、この真っ白な光はよく晴れた日の北窓の昼光です。北窓なのは1日中安定した光を得ることができるからです。審美治療で使われる人工太陽照明灯では、この北窓の昼光に近い光を再現できます。

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